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帯状疱疹(ヘルペス)・帯状疱疹後神経痛の治療

 帯状疱疹は、水痘ウイルスによる皮膚炎で、赤い発疹と水ぶくれができ、痛みを伴なうのが特徴です。水痘(みずぼうそう)に一度かかると、ウィルスが脊髄神経節に残り、体力や免疫力が低下した時に、ある神経に沿ってウィルスが拡がり、皮膚表面にも症状が出現してくるとされています。通常片側性で、左右両側性に症状が出現することはまずありません。神経領域以外に水痘(みずぼうそう)と同じ様な発疹が出現した場合には、入院治療が必要となることもあります。

乳幼児・その他の水痘(みずぼうそう)の既往がない人には、皮膚と皮膚の接触感染に注意が必要です。

治療

抗ウイルス薬による治療を行います。しかし、この薬はウイルスの増殖を抑制するもので、治療開始しても2~3日は症状が拡がることがあります。早ければ3~4日で峠を越し、1週間ほどで治癒しますが、安静にして体力を回復することも重要です。

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